【デメリットあります!】HSPさんの在宅勤務のデメリット4つ

HSP

こんにちは!今回は、在宅勤務経験者のHSPの私が考える在宅勤務のデメリットについてご紹介したいと思います。

この記事は以下の人にお勧めです!

・HSPさんの在宅勤務のデメリットを知りたい人

・HSPさんの中で在宅勤務について知りたい人

私はシステムエンジニア(SE)という職種で在宅勤務をしてきました。

「HSPは在宅勤務が合っている!」という言葉をよく目にしたり、自分自身も確かにそうだなと感じています。

ただ在宅勤務を経験して、HSPさんにとってデメリットな部分もあることがわかりました。

今回はそのデメリットな部分について書きますので、是非参考にしてもらえればと思います!

HSPの私が考えるHSPさんの在宅勤務のデメリット

チャットやメールが頻繁にきて集中できない

在宅勤務になるとチャットやメールの頻度が増えて業務に集中できないことが多いです。

従来の出社して業務するときは、話したい人の席まで行って直接お話ししていましたよね。

在宅勤務になるとそれが不可能になり、チャットやメールでの連絡が圧倒的に増えます。

それらの悪い点はレスポンスがしやすいところです。片手間でお返事できてしまいます。なので会議の傍ら来たチャットにお返事する方が多いです。

HSPさんにとって、現在進行形で行っている仕事に横やりが入ることはかなりストレスに感じる方が多いと思います。

私の体験談ですが、新卒の時配属されてすぐ在宅勤務になったのですが、オンライン会議中に先輩からのチャットが来てしまいとても困ったことがありました。

新卒なのでチャットが来たらすぐ返さないと思って、返信していたら会議が進んでいて内容についていけなくなったりしました。

HSPさんにとっても、チャットやメールでの連絡は便利なものですが、このようにそれが原因で業務に集中できなくなったり、マルチタスク化することが、在宅勤務のデメリットの1つといえます。

退勤していいか悩む

これはもしかしたら私だけかもしれませんが、退勤していいのかすごく悩みました。

HSPさんは相手の状況や雰囲気が自分の行動に影響されやすい方が多い傾向にあります。

なので、相手が見えない在宅勤務だったら、定時を過ぎても「本当に退勤して大丈夫だろうか」と気になってしまいがちです。

私は上記のように本当に退勤していいのか気になり、大体1時間ぐらい残業した後、必ず先輩に「退勤しても問題ないでしょうか?」と聞いてから退勤していました。OKをもらえたら退勤し、ちょっと待ってと言われたら残っていました。

本当は退勤していいかどうかなんて聞かずに、さっさと上がりたいと思っていたのですが、相手の状況が分からないため、一度聞くようにしていました。

在宅勤務は通勤もなくて楽ですが、このように退勤していいのか悩んでしまうというところが、ちょっと残念な点だと思います。

無理しがちになる

無理しがちになるところも在宅勤務のデメリットの一つです。

在宅勤務は通勤時間がない、かつ家で仕事ができる分、長時間勤務をしてしまったり、無理してしまいがちです。

HSPさんだと一人の静かな空間で集中できる故、定時を過ぎても「あともう少し、あともう少し」と頑張ってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?

HSPの私も定時過ぎても集中力まだあるし、他の人もまだ退勤していないからと思い、2時間以上の残業を何日もしてしまい、休日にどっと疲れがきて、体調を崩してしまうことがよくありました。

また私はシステムエンジニア(SE)をしていたのですが、何か障害が発生すると、在宅勤務で夜中に対応などしていました。

障害なので対応しなければいけないのでしょうがないのですが、立て続けに障害が発生してしまったときは、夜間に何日も対応しなければいけなかったのでとても大変でした。

このようにHSPさんにとても合っている環境であったり、トラブルが発生してもすぐ対応できる故、無理してしまいがちになってしまいます。

コミュニケーションが少なくなりストレスに、、、

これはHSPさん的な観点だと意外かもしれませんが、コミュニケーションが少なくなることストレス感じやすくなってしまいます

HSPさんの観点などを限らず、一般的に在宅勤務のデメリットとして挙げられるのが「コミュニケーション不足に陥る」ことです。

このことは実はHSPさんにとっても当てはまることだと思います。

HSPさんは大勢の中で会話することや威圧的な人との会話することが苦手だったりします。でも優しい方や元気をもらえる方と一対一で話すことは得意なことが多いです。

HSPの皆さんの中でも、「あの先輩、あの同期との雑談はすごく楽しい、リラックスできる」ということないですか?

私もよく自分のことを気にかけてもらっている方や仲の良い同期と少数でお話しすることはとても好きでしたし、業務中の束の間の癒しでした。

でも在宅勤務だとそうはいかなくなってきます。一人でゆったり仕事ができるのは良いのですが、人との会話が少なくなり、気持ちがどんどん下がってしまいがちです。

一人で悶々と仕事している自分を思い浮かべてみてください。結構しんどい感じがしませんか?

HSPさんの方もコミュニケーションをすることでストレス発散になるので、在宅勤務が逆にストレスが溜まってしまう可能性があります。

在宅勤務のデメリットも知っておこう!

私の体験談だけではなく、一般的にHSPさんは在宅勤務がお勧めとされています。

確かに何度も書きますが、人の雰囲気をよく察知してしまったり、周りの環境に飲まれてしまって、疲れてしまいがちなHSPさんにとっては、一人の静かな空間で仕事ができる在宅勤務は合っていると思います。

ただこれは全てのHSPさんに当てはまることでもないですし、在宅勤務にも一長一短があります。

私はデメリットもかなり感じましたが、それでもメリットの方が多かったので、在宅勤務が自分には合っていると思っていました。

この記事を読んで頂いているHSPさんは是非、デメリットもしっかりと確認したうえで在宅勤務をするかしないかの判断をしてもらえればと思います。

最後に

いかがでしたか?今回は在宅勤務経験者のHSPの私が考える在宅勤務のデメリットについてお話してみました。

昨今在宅勤務やテレワークを推奨しています。もちろんコロナ感染を抑えるためが主の目的のようですが、一つの働き方としても、それらを勧める声も大きくなっています。

それもありHSPさんの中でも、在宅勤務を考える方が増えていると思います。

ただ覚えておいて頂きたいことは、「HSPだから絶対に在宅勤務がに合っている」というわけではないことです。

今回ご紹介したように在宅勤務にも色々とデメリットがあります。このことを知っていただいて、今後の皆様の働き方を考えて頂ければと思います!

それでは読んでいただきありがとうございました💗

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